Column

お役立ちコラム

労務管理・コンプライアンスの実務解説

36協定の上限規制、年次有給休暇の年5日取得義務、変形労働時間制など、
現場の労務管理でつまずきやすいテーマを、実務目線で解説しています。

時間外労働

36協定の上限規制とは

36協定の時間外労働の上限規制を、原則(月45時間・年360時間)と特別条項(年720時間・複数月平均80時間・月100時間未満・年6回まで)に分けて解説。違反時の罰則と、月末集計を待たずに上限超過を防ぐ管理方法もご紹介します。

年次有給休暇

年次有給休暇「年5日の取得義務」とは

2019年4月から始まった年次有給休暇の年5日取得義務について、対象となる労働者、いつまでに取得させるか、時季指定の方法、年次有給休暇管理簿の作成義務、違反時の罰則までをわかりやすく解説します。

労働時間制度

変形労働時間制とは

変形労働時間制の種類(1か月単位・1年単位・1週間単位・フレックスタイム制)と、それぞれの導入要件・労働時間の上限を解説。31日の月は177.1時間など総枠の計算方法や、時間外労働の判定方法もわかりやすく整理します。

夜勤・交替制

2暦日にまたがる夜勤の労働時間はどう計算する?

16時から翌9時までといった2暦日にまたがる夜勤について、労働時間をどちらの日に計上するか、深夜割増・時間外割増の計算、法定休日との関係、休憩の与え方を具体例つきで解説します。

休日・休憩

法定休日と所定休日の違い

法定休日と所定休日(法定外休日)の違いを、割増賃金率・週1日の原則・4週4日の変形休日制の観点から解説。どちらの休日に出勤したかで賃金が変わる理由と、シフト作成時に確認すべきポイントを整理します。

CHECK

その確認、シフトを組んだ時点で
自動化できます

勤怠コンプラガードは、シフト作成・変更のたびに法令チェックを自動実行する、コンプライアンス特化型の労務管理システムです。
月末の集計を待たず、違反が発生する前に対策できます。